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職場になじめない気持ちを穏やかにできるか?

ニュースコメント 思いつき

こんにちは、小池です。

関東では春一番ではなく、春三番が吹き荒れているようです。

 

転職後、なかなか職場に馴染めず悩む私に気になるニュースがありました。 

繰り返す転職による悪影響とは? 心の在り方やストレス克服法を知ろう - Ameba News [アメーバニュース]

 心療内科の先生の記事ですが、よく言われていることで、解っていても出来ないのだよということばかりでした。

転職を繰り返してしまう人の特徴

職場に対する理想が高い
職場に対して求めているものが多く、満たされないと転職を考えるというパターンです。

プライドが高い
新入社員として人から指示を受けたり、雑用を行うといったことに強いストレスを覚えやすいのが特徴です。

プレッシャーに弱い
失敗に対して叱責されたり、あるいは自身の成績が伸び悩んだり周囲と比較されたりすることで、勤務を継続することが困難になってしまう場合があります。

 

「 職場に対する理想が高い」は自分には当てはまらないですが、「プライドが高い」「プレッシャーに弱い」は当てはまっている気がします。

 

まず、プライドについて

私はいたっておとなしい性格です。あまり自己主張をするタイプではありません。いや、コミュニケーション下手で自己主張の仕方を知らないという方がただしいでしょう。自分ではプライドが高い方だとは思いません。ただ、仕事をしていると、時々、猛烈にある一言に反応をしていつまでも気になってしまうことがあります。特に深い意味のない一言を詮索してしまう癖があります。きっとそれが、ある種のプライドなのでしょう。

 

社会人になって18年。WEBディレクター/マーケターをやるようになってはや10年。今までの経験はどこかしら悪いプライドとなって、素直に聞き入れられないことが1日に1階くらいはあります。転職の時はいかにプライドを保ちつつもいらないプライドを捨てられるか、自分が変われるかが重要だと思いますが、生き方の不器用な自分にはなんとも難しいです。

 

続いてプレッシャー

若いころは役職がついている人間にはとっかかるくらいのツンツンした人間でした。それが、ベンチャーで失敗をして子供ができて、生活をする為、日銭を稼ぐためにサラリーマンをしなければいけないとなったころから、役職の付く人間と接するのにやたらとプレッシャーを感じるようになりました。プレゼンなどは、相当練習をしてやっと人に物事を伝えられるレベルです。

なんとしても地獄なのは毎週ある定例ミーティング。必ずなんやかしか突っ込まれる質問にミーティング前はドキドキ・そわそわが止まらなくなります。どうしてこんな風になっちゃたのだろうと自分でも思います。

自己嫌悪になり、自分のことが本当に嫌になります。その反面、今まで積み上げた実績という過去の思い出が無駄なプライドになって2重苦です。

 

それが今の自分なのです。悲しいけど、それが私自身の今の実力です。

 

でも、生活の為には仕事をしなければいけないのです。

 

 

 

 

結局、転職の窓口は4パターン

転職サイト 転職エージェント

こんにちは、小池アンドです。

転職の窓口を改めて整理をしてみました。
誰もが知っていると思いますが、だいたい4つのパターンになるようです。

 

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1.求人/転職サイトを利用する。

40代おじさんへの転職活動おすすめ度:★★☆☆☆

誰も知っているであろうリクナビNEXTマイナビ転職など、ちまたに転職系の求人サイトは溢れています。
今やどのサイトもスマホサイトが用意されているので、スマホさえ持っていれば簡単に求人をチェックをすることができます。

 

私は電車に乗りながら、
希望条件を入力して、
気になる求人を眺めながら、
この会社で働いたら理想的なWEBマーケターの仕事ができて、
新規事業に取り組んで、
アウトプットをしっかり出して、
年下の仲間にリスペクトされ、
社長に喜んでもえるような報告をする。

 

そんな夢のような姿を抱いて求人情報をよく眺めています。

現実は、面接に出向いて向いに座った年下の面接官に
「自慢できる実績はある?」
みたいに偉そうに聞かれて、胸糞悪い気持ちになることがほとんどなのだと思います。


それはさておき、やはり面倒なのは最初の会員登録。
会員登録をしなくても求人情報は見ることはできるのですが、応募をしないとはじまりません。

私がどのように会員登録(キャリアシート登録)をしているのかは後日、報告をしたいと思います。


2.転職エージェントに相談をする。

40代おじさんへの転職活動おすすめ度:★★★☆☆

私のブログを見てくるような方であれば「転職エージェント」がどのようなサービスかは事細かに説明をする必要はないでしょう。

転職エージェントは私たち求職者と採用企業の間に立って調整をしてくれるという職業の人です。

私は転職のたびに転職エージェントにはお世話になっています。
ただ、最終的に内定を頂き入社するのが転職エージェントとは限らないのですが…

転職エージェントはリクルートのような大手から、IT専門の中規模エージェント、
ほとんど個人で行っているような方など海千山千、いろいろなエージェントがいます。

転職エージェントは周りの友人や家族に言い出しにくいことを相談できたりもしますので、非常に重要な存在だとは思っています。

 

今後、私が会った転職エージェントの話も紹介していきます。

 

一つ、肝に銘じておく必要があります。

 

転職エージェントは人を企業に売ってなんぼの営業です!


3.知り合いの「コネ」をたどる。

40代おじさんへの転職活動おすすめ度:★★★★★

私はコミュニケーション下手で、飲み歩くことも好きではないので、当然ですが友人も少ないです。
しかし意外なことに2.5回「コネ」転職を使っています。
やっぱり、「コネ」は最強です。
会う時点で企業側はノリノリです。求人サイト応募や転職エージェント経由と比べても
圧倒的にこちら側に選択権があります。もちろん、給料交渉もしやすいです。
また、通常の面接ではなかなかわからないような企業の内情も聞き出した上で転職を決めることができます。

 

ただ、そんな最強の「コネ」にも弱点は3つあります。
・入社後に自分が思っていた職場環境と違っても、人間関係で入社しているので非常に気まずくなります。辞め難いです。
・期待が大きい分だけ、求められた能力に満たないとこれまた非常に気まずいです。
・コネを紹介してもらった友人が先に会社を辞めると、なんだか寂しくなります。


私は2.5回「コネ」転職を使ったと言いましたが、
「0.5はなんだよ!」
と思うでしょう。

こちらも後日、説明をします。


4.気になる企業のホームページを見てアポイント

40代おじさんの転職活動おすすめ度:★★★★☆

これ、意外にいいです!おススメです。
私は数社、履歴書を送って成功をしたことはないのですが、積極的に採用を考えている企業でしたら案外簡単にハマることがあります。

私は以前、一部上場の某比較サイトを運営する企業に働いていたことがあるのですが、
サイト名がブランド力があるということもあり、時々、サイトを使っていたので応募をしてみましたという流れで入社された方がいました。


それらの人はどの人も結構当たりで仕事ができる人が多かったです。
中には取締役まで上り詰めた人までいます。

 

ヤフーのような超大手企業でない限り、意外にもコーポレートサイトの求人情報から応募する人はいません。


その時点で結構レアな応募者、それも自分でコーポレートサイトを探したということで会社への興味が高い応募者として真剣に履歴書を見てくれるはずです。

 

デメリットは
・コネや転職エージェントとは異なり、情報量が圧倒的に不足しています。
・給与レンジなどもわからず、福利厚生条件など聞きづらい。


企業がどんな事業をやっているかしっかり理解していて、絶対に興味がる!

という人にももっともおススメの方法だと思います。

 

 

あの元超一流メーカー東芝に転職のチャンス

40代の転職求人情報

こんばんは、小池アンドです。

 

今日はDODAで、凄い魅力的?な求人を見つけましたので共有します。

 

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そう、今話題の元超一流企業の東芝さんの求人 です。なかなか、中途では見かけないレア求人です。

 

経理財務 東芝のコーポレート・ガバナンス改革を担っていただきます

 

ただ、残念。

40代のWEBディレクターにはまったく関係のない経理の求人でした。

 

求人票をよくみるといろいろと思うところが見えてきます。

 

その1・仕事内容

まさに今話題のコーポレートガバナンスの立て直し。全社で主役級の求人です。

 

その2・給与

給与は550万~850万。

40代の転職中毒WEBディレクターにとってみたら、なかなかの好条件です。

しかーっし!コーポレートガバナンスの改革という大仕事に対して 行給与の上限850万は見合わない気がします。そんなんで、いい人が転職してくるのか心配になっちゃいます。


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その・3 会社紹介


東芝の経営方針:
エネルギー、インフラ、ストレージ事業に注力し、2016年度全事業黒字化、2018年度純損益1,000億円を目指しています。また会計問題に対しては


目指すのは勝手なので、セーフなのだろうけど、ちょっとポジティブすぎな書き方じゃないですか?コーポレートガバナンス改革が出来る人は絶対にこのような会社紹介を真に受けないです。一世一代のチャンスと考えた30代管理系の人が飛び込んでくるのでしょう。職種も違うけど、40代の平凡ミドルは絶対採用されないでしょう。

 

求人票一つだけでもいろいろ思うところがありますね。

 

2/17 AM1時点で既に求人は非公開になってしまったようです。

40代でIT企業をフラフラ転職するオヤジのプロフ

こんにちは小池アンドと言います。

私のプロフィールを紹介します。

 

 

年齢:40才 2017年2月時点

職種:WEBプロデューサー、WEBマーケター、WEBディレクター。マーケターが一番しっくりくる言い方ですが、多くの人が解りやすい表現でディレクターと言ってます。

 

現職:一部上場の大手ポータルサイト運営のグループ

 

転職歴:かれこれ6社目

内気で微妙に生真面目で神経質な性格につき、なかなか長期で在籍できず。

家族有りで子供が3人。だから、嫌々毎日働きに出かけないと行けません。

妻のがんばっている姿と子供の無邪気な姿を見ると人生を投げ出すわけにはいきません。だがしかし、会社勤めは疲弊の連続。そんな自分に未来があるのか!?疑心との戦いの毎日です。